香害とペットの影響2!人より影響を受けやすい小動物の話!

以前ペットの香料被害に対する記事を書いておりましたが、それの第二段といっても内容はあまり変わりません。

化学物質過敏症とペットの影響!!

2019年5月5日

前回はアレルギーの減少の紹介と人間と動物の比較、そして肝機能障害に症状が現れる場合が多いと言う具体事例を紹介しておりましたが、実際の他の事例や現象についてあまり触れる事はできておりませんでした。

そのため今回、私がしるキッカケとなったツイートの数々を今回は載せて行きたいと思います。

 

香害や化学物質過敏症によるペットの症状!

動物でも反応してクシャミとかするんですね、私が始めて見た記事は犬が自分の鼻を擦り続けて皮膚が抉れて血が出ても辞めようとしないという、ツイートがキッカケでした。

恐らく匂いが皮膚に染み付いてしまったと本能的に判断して、痛みを我慢してでも剥がして、臭いをリセットして正常な皮膚を再生しようとしたのでしょうね。

有名なカナリアとかは少しの空気の以上を察知しますからね。そのため我々化学物質過敏症はカナリアに例えられて、支援団体はカナリアを名乗ったりもじったりするものが多いです。まあインコかと思いますが、あまり鳥は詳しくないので(ーー;)でも、やはり良くないんですね。

また体も小さいので影響を受けやすいのでしょう。

 

https://twitter.com/nyantostos/status/1138387659867299840?s=20

医療機関でも認知していて、広報をしている事例ですね。こういう広報があったのは知りませんでした。

ただ、中には研究熱心な動物病院の医師がいてそういう事例を認知していて、動物にも化学物質過敏症や香害由来の肝臓や肝機能疾患があると分かっている医師の存在はツイッターで知ってました。

 

愛犬・愛猫家を怒らせた動物雑誌!「おまけにつけた香料製品」

「ねこのきもち」「いぬのきもち」某有名な雑誌ですね。これらに香料製品がオマケでついた号があったらしく、香害を認知してる愛犬、愛猫家たちが激怒して購読を辞めた騒動がありました。

 

ただでさえ、動物の嗅覚は人間より強く繊細でアロマすら危険と言われているのに、よりによってアロマリッチを同封して送られたんですね。

そら動物に詳しい飼い主からしたら激怒も必須、クレーム、返本、購読をやめる理由にもなりますね。しかも本自体に臭い移りがしていて酷かったようです。

これには多くの過敏症患者以外の愛猫家や愛犬家が疑問を持ってくれたようで、この時期のツイートは一般の方もいたようです。やはりアロマが危険という事を知ってる人もいるので、その点で疑問を持ってくれたのでしょうね。

ウルフ

人間の嗅覚と一緒にしないでくれよ、俺たち動物は人の数倍以上の嗅覚を持っているんだからな。

受ける影響は凄いし鼻についたと錯覚して臭いが落ちないなら、皮膚を剥がして新しくするしかないと必死になるケースもあるんだからな!

 

動物保護団体から譲り受けた猫が軽快した話。

意外と香料問題と動物の関係性は保護団体に知識のあるところとないところがあり、実際ないところが多いようです。

そのため香料や柔軟剤のシーツやタオルに包まれて保護中はぐったりしてて、下痢ばかりしてる弱い猫が多いようです。そして過敏症者が引き取った際に、その臭いのきつさに気付き、無香料の石鹸生活をしたら見る見る間に元気になったなど、よく聞く話です。

私は猫の飼育経験がありますが、猫は体臭はないのですが排泄物が臭いです。そのためアナログな世帯や飼い主などは来客や相手へのエチケットとして、玄関や室内など香料に気を使うケースがあります。

やはり慣れてる人となれてない人とでは嗅覚で気になる、ならないが露骨に分かれるんですよね。

  1. 動物は本当に香料にたいして耐性がない!

    無知でやるばあいと、知りながらやる場合両方のケースがあります。後者はデモデモだってで、動物が死んだら悲劇の私でいるだけの非情な人間です。

  2. 保護センターでもマイクロカプセル香料の危険性を知らないケースもある。

    日用品がダメと言う発送がそもそもないのでしょうね。

  3. 獣医師でも知ってる人と知らない人に分かれる。

    これはもう勉強です。化学物質過敏症・線維筋痛症・筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群と一緒です。認知してる医師としてない医師がいる。ただそれだけの話です。

ツイッターでは必死に動物のためをおもうなら辞めるんだと啓蒙をしてますが、その声はフォロワーまでしか届きません。また中には野良よりいい暮らしをさせてあげてるんだから、いいでしょう!と開き直る人もいるでしょう。

自分で保健所にペットを自己都合で持ち込んで、感動をありがとうと殺処分されるペットとの別れる自分に酔える人がこの世の中にはいるんです。それを忘れてはいけません。

 

まとめ

メインはツイートの紹介で、某雑誌の騒動紹介になりました。

しかしそれだけ影響や反響があり、動物にも関係のある話なんです。健康で長生きして欲しいなら、是非香料製品を見直してください。結果的にペットだけでなく自分と家族の健康を守ることにも繋がります。

それでは振り返ります。

  1. 香料製品の被害は動物の方が大きい。
  2. アロマ関連など元々動物には危険なものが多かった。
  3. 是非今一度考えてください。

このブログは若年者向けの収入や将来の自活や将来設計のキッカケを掴んでもらう、情報ブログがメインですが化学物質過敏症や難病、香料に関する啓蒙ブログでもあります!

是非、関係ないと思わないで沢山の人に見てもらい、沢山の人が見れるようシェアしていただければと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!この記事がみんなのお役に立ちますように!

 

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