香料と向精神薬、麻薬成分の話から企業の成分開示を考える!

前回ツイッターで見つけたパンフレット記事を投稿して、一夜明けて色々考えたらふと1つの可能性と言うか国が成分開示に非協力的姿勢を示している理由に思い当たるものがありました。

ツイッターでたまたま見つけたパンフレット情報!

2019年6月18日

成分開示してお目当ての薬物と共通の作用がある成分が分かれば、それを希釈したり分解したりしてお手製合法ドラック作り放題じゃね?と思い至ったわけです。

ここのブログは収入のアフィブロでないので、こういう話題も自由にできる!それが最大のメリットです。グーグルアドセンスとか申し込んだらこういう話題はタブーなので出来ないんですよね、なので非営利ブログの強みですね!その代わりココの収益は0円ですが(笑)

まあ話を戻しますが・・・希釈方法とかって調べれば出てくるし、分解する方法は足し算の逆、いわば引き算の要領で製法の逆を辿るようなものなので、思っているより難しいものじゃありません。

平成の半ば、子供か中学生が遊びで爆弾を作ったことのある事件がありました。科学をちょっと齧れば子供でも出来ちゃうんですよね。

そう考えたら国が成分開示に対して消極的で、企業競争を理由に逃げたがる理由も個人的には分かるというか納得のいく気がします。

 

柔軟剤が合法ドラックになる!

イソシアネートはもう有名な話ですよね。メーカーは競って香り長持ちをさせるために、一億数千個の香料物質をキャップ一個に詰め込むという製品を作ってます。

欲しい麻薬性分、向精神薬成分はドラックストアに行けば格安で手に入るんです!本当の意味でもうドラックストアですね(^^;)

そして分解してその成分だけ抽出する、家庭用の柔軟剤、規制しようにも監視するのなんてまず不可能、それこそ社会主義で家庭内も監視できる世の中じゃない限り不可能ですね。まず日本では不可能でしょう。

また柔軟剤だけでなく、洗濯用洗剤もまたそうした物質を含んでる可能性が高い!なぜなら抗菌、ブロック、沢山の消臭を謳った上書き香臭製品が多いからです。そこにイソシアネートを含んだファブリーズなどの製品!

麻薬は捕まるけど、柔軟剤を持っていて捕まるなんて事はまずありません。大麻を栽培してて捕まりますが、柔軟剤を分解して捕まるなんて話はありません。

これはもう完全法の抜け道、脱法ドラックもいいところでしょう。そんな成分ある訳が無い!と思う方、柔軟剤を辞められない、常習性がある時点で依存性は体に現れてますよ。

そうなるともう柔軟剤自体を禁止するか、使える物質を規制するしか方法はありませんよね。

 

成分開示に後向きな姿勢は分かるがそれなら規制をしっかりして欲しい!

脱法ハーブ。合法ドラック。かつてガチャガチャでも売られていた時期があり、当時は問題になり危険運転の事故のニュースが連日報道されていた時期がありましたね。

前回の記事では今のドライブレコーダーの危険運転の数々が当時のそれとダブって見えて、その情報と合わさってますますそう思えなくなって記事で話題にしておりました。

しかし、成分1つ1つでこういう作用があって中には媚薬作用になるものもあるため、悪用のしがいが本当に思い浮かぶものがありますよね。

これがサークルの飲み会や会社の宴会で盛られて使われたとしましょう、不本意な暴行と訴えたくても薬の作用で無理矢理合意に持ってく証拠を取られたらもう訴えようもないですよね。薬の所為と主張して、柔軟剤だと世間が信用してくれるわけがありません。

家庭がある女性なら、なおさら旦那が信用してくれると思いますか?私なら思いません。(実際は夫婦間の関係によるとは思います。)

ただ世間がそれで信用してもらえるなら、そもそも化学物質過敏症をはじめ四大傷病がここまでの扱いを受ける世の中になっていないと思います。

危険と知りつつも代替物質がないために規制を見送った物質もあったりしますし、成分開示がないので企業はやりたい放題できますよね。

実験でも出る出ないの問題は、過敏症だとして個人差に押し付けちゃえばいいわけですしね。

そこを気をつけててちゃんとしてれば、たった10年でしかもその時点で認知がされているのに患者が70万人から700万人に増えるわけがありませんからね。少子高齢化で人が減っているんですから。

 

啓発の必要性!ツイッターと検索エンジンで増やす必要がある。

アメリカでは花王やP&Gなどの香料製品の売上が落ちているそうです。若者がこんな危険なものを使っていられるか!と柔軟剤を疎遠にする傾向が出てきているようです。

日本の場合CMやメディアにはもう期待はほとんど出来ないでしょう、できて香料自粛で個人にお願いして最良で調整してもらうのが手一杯でしょうね。

そのため、日本では検索したら真っ先に危険性を訴えるブログや情報が出るように活動する必要がありますね。ツイッターでも広報で情報を上げる努力をしてる皆さんがおられますが、フォロワー間でしか共有されないので、同病者間でしか広まらないし一般には届かないんですよね。

でもそれはそれで、今回みたいにパンフレットが私に届いて記事にする材料になるので、必要な活動だと思います。

  1. 柔軟剤など危険性を伝える情報が検索で上位に出てこないといけない!

    若者はネットやスマホ検索で情報を探します、啓発ブログを後押しして応援する必要がありますね。勿論雑なブログでは意味がありません、きちんと伝わるクウォリティと情報と、読まれる内容でなければ話になりません。

  2. アフィリエイトと併用すれば収入にもなるから嬉しいけど、話題に制限がかかります!

    有名なクリック広告で収入が発生するグーグルアドセンス、あちらは薬物ワード、ポイントサイト関連の話題はタブーです恐らく今回の記事と前回の記事もNGでしょう。そのため収入手段にもなると考えた方もおられるかと思いますが、収益化を見込む場合、広報活動で出来ることは限られてきます。

  3. 当ブログは収益化をしないまま情報の総合ブログで啓発を目指していきます。

    ちゃっかりアマゾンのリンク申請はしてますが、画像と情報を載せるために申請してます。まあ収益が発生する事はないので、油断してます。
    とりあえず、ブログ移管でドメインを独自ドメインにして申請するつもりもないですし、あくまで制約をつけないで動けるようにしていきたいと思います。

勿論、若者向けの収入情報も平行して扱って生きます。本来の目的はそれですから。でも柔軟剤が無くなればそれだけで、働ける人や子供が増える。学校に行ける人やバイトにいける人が増える。

私の場合は合併症がありますので難しいけど、素晴らしい事だと思います。力を貸して欲しいと供に、啓発に幾ばくか発信するのに力を貸して欲しいと思います。

 

まとめ

思ったより過激で、極端な記事内容になりましたね。

ただ、中学校のとき頭のいい友人が花火の火薬を分解してペンシルにハンダで鉛をペン先につめて、ペン型ピストルを開発してたりする事例をしっているので、意外と身近なもので作れちゃったりするんですよ。

ションベンから火薬を作れる方法だって歴史的にみたらあるわけですからね。情報化社会の現代で柔軟剤の製法を調べて、その逆を辿って分解方法から薬物抽出製造方法を辿るなんて検索技術があれば出来ちゃう話しです。

なので危機感を持って欲しい。これがドラックストアコンビニで売られてて、子供でも買えて家庭に必ずあるものなんです。

それでは振り返ります。

  1. 香料と薬物・向精神薬作用は密接に関連している。
  2. 香料から得る情報と脳に与える作用は古来から、その効果効能は知られている。
  3. 日用品に向精神・麻薬物質が溢れている。
  4. 企業が開示したがらない、国が非協力的なのはこれらが関係してるのかもしれない。

もう売らせないようにするしかないと思います。

ただ、禁止にしたら禁断症状で再販しろと暴動が起きる可能性はありますよね。ガチな話。

個人的には末期なのかなあとか思っちゃったりもします。令和で終りを迎える可能性もありますね、そうなったら現代のアヘンみたいなものですね。

最後までお読み下さりありがとうございました。どうか皆様お気をつけて・・・。

 

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