最近ツイッターで化学物質過敏症者に絡む議員についての話!

札幌の市議会議員、というまず立場です。つまり化学物質の専門医が回りにいない立地ではございません。

札幌は一応「渡辺一彦小児科医院」と「でむら小児科」で化学物質過敏症の処方と診療が可能です、他所では専門医がいなくて正確な診察を受けるのが困難なことが珍しくありませんが札幌は恵まれている事に少なくとも2名の専門医師がおります。

少なくとも渡辺先生は香害記事を日医ニュースで掲載するなど、北海道を代表する化学物質過敏症の権威でもあります。専門家で名医です。

その前提で個人的に思ったことや感じたことなどを話します、尚本来このブログでは政治に関して話すことは想定しておりませんでしたが、危険性と患者に誤報や誤解を与える危険性を考えてあえて取り上げることにしました。

 

近くに専門医師がいるのに診断を受けたり話を聞きに行かない!

渡辺先生記載の香害記事です。渡辺先生は稼ぎにならないとされる、化学物質過敏症問題に積極的に取り組んでいる名医で、様々な団体のアドバイザーや監修など精力的に活動をされている先生です。

ハッキリ言うと他所でこれほどまでに活動されていて、尽力してくれる名医は恐らく全盛期の宮田先生ぐらいのものでしょう。

そこでこれです。最近になって、化学物質過敏症患者に絡むようになり、色々発信をするようになった議員です。注目してくれる事自体は喜ばしいことですが、問題は次です。

そして香害ならまだしも化学物質過敏症を騙るならせめて、診断を受けてからにしてくれという話です専門医がいない地域じゃないんですよ?札幌ほど恵まれてる地域ってないんですよ!

線維筋痛症の診察可能な医師も3名いるし化学物質過敏症だって医師が2名いる、化学物質過敏症の渡辺先生に至っては名医です。

診察を受けに行かない理由が分からないし話しを聞きに行かない理由が分からない!ツイッターでもこの部分で不信感を持つ同病者がおり、票と人気取り欲しさに病気もちに漬け込んできてるだけじゃないだろうか?と危惧する声があります

民主党はガソリン値下げ隊のように政権を取った途端、態度を翻してその後「そうでしたっけ?うふふふ・・・」なんてスタンスの政党です。実績をアピールして当時を悪夢じゃない!といいつつ党名を変えたり、当時の反省も皆無。

そこに所属している議員と言うこともあり、まず信憑性もそうですが、とりあえず聞きかじりで自分もそれを装って関心を買って売名行為を疑われても無理の無い話しです。

本当ならさっさと診断を受けて診断書でも上げればいい話です、なぜなら札幌には重ねて渡辺先生がいるんです。

化学物質過敏症はいろいろ調べて異常がない、血液検査などイソシアネートを始めとするアレルギー検査などで異常が出ないけれども再現性のある体調不良や反応が見受けられて始めてつく少々病名です。なので素人判断ほど危ないものはありません!

専門医師がいなくてかかれる場所が無い、宮田先生や坂部医師の予約は半年待ちとかそういう状況の立地じゃないんです。

診断を受けに行かない理由が分からない!詐病がばれるからとしか思えないと見られても仕方の無い話です。

全国には近くに専門医師がいないためにかかりたくてもかかれない、診断を受けたくても受けれない人が大勢いるんです。北里だって予約待ちの上に診療体制見直しのために、今現在予約を受け付けない状況なんです。

北海道札幌という化学物質医療において恵まれた地域にいて診断を受けないで、化学物質過敏症を騙るとか、全国の同病者と思っている皆様はどう考えてどう受け取るのでしょうね?

 

まだ共産党のがマシ。

共産党は嫌いですが、中の議員は精力的に活動している人がいるので個人的に好印象を持っている人がいます。

高橋ちづ子議員はその一人です。

彼女は国会において難病や車椅子などにしか適用されない、生活保護の特別加算などが化学物質過敏症患者などにも適用されるのか!など化学物質過敏症と生活保護の問題に切り込んで積極的に活動してくれてます。

そして実際に冬季加算の回答として、該当するとの回答を引き出している結果を出してます。

共産党は良くも悪くも一貫してます、しかし一人の議員に目を向ければ必要な問題に尽力してくれている事例があるんです。無論、後は役所の上長判断になるので、認めてもらえるかどうかは難しいものがあります。

またその周知が行き届いていない事例もあるので、この部分はまだまだ難しいものがあります。

ちなみに共産党自体は嫌いです、ただ地方や弱者には必要な事をしてくれる数少ない党だと考えています。

 

政治と宗教の話はしたくない!

本来当ブログではこれらの話をするつもりはありませんでした、なぜなら荒れる話題ですしね。

それぞれの考えがあって、応援しているものや信じているものだから、非難や批判などしたくなかったからです。

ただツイッターで最近これらの動きが目立ってきているというのもあって、話題にさせていただきました。

診断を受けてないのにその病気を騙るというのは、心臓病の患者をあいてに「私もどきどきするから軽い心臓病だから大変なのよ」と言うようなもの。患者を馬鹿にしてるのか?と言われても仕方の無い行為だと思います。

本気で化学物質過敏症に取り組んで、それらの票を狙うのならつべこべ言う前に専門医師を尋ねて診断を受けたり話を聞きに行くべきなんですよ。

またそれらの団体だってあります。

まず行動と活動で示すべきだと思いますね。

  1. 札幌ほど化学物質過敏症的に医者に恵まれてる地域は無い。

    渡辺先生は重ねて言いますが権威です。そして化学物質過敏症患者向けに時間外の予約診療など、可能な限りの対応や配慮をしてくれてます

  2. 議員の場合、診断を受けるまでは同病者と思わないほうがいい!

    ガソリン値下げ隊の事例を思い出してください「そうでしたっけ?うふふ」。選挙中は無香料、選挙後はレノア。普通にありえる話です。

  3. 言った以上、ずっとその活動を続ける覚悟を持って欲しい。

    ガソリン値下げ隊の二の舞はまずごめんだという事で、私はすぐに信用しませんしできません。そして1、2回だめだったからと、方針を変えたらその程度の事だったという事です。
    まず診察を受けて、その上でそれでも継続し続けて本物です。

 

他県の化学物質過敏症予備軍で診断を受けれない患者の前で同じ事を言ったら、コイツは何を言っているんだ?と思われて終りですよ本当に

かかれる病院が近くにあって、それが渡辺先生で理解と配慮に長けてて化学物質過敏症で北海道1の権威です。受けに行かない理由が分からないレベルです。

 

まとめ

まず政治の関連の話は生活保護状況や障害年金など福祉関連を除いて、今回限りにさせていただくつもりです。

それぞれの信じる理由と意見や考え方があって、支持する理由があるのでそこを尊重するためにこれらの話題は極力しない方針です。

ただ今回は目に余りすぎたのと、化学物質過敏症と言う難病についてちょっと舐めているといわざるを得ないと考えて記事にしました。

札幌と言う専門医がいる恵まれた地域にいながら診断を受けにいかない、相談しにいかない、情報を貰いにいかない、ツイッターで患者にばかり絡む!どっからみても票取りですよね。ガソリン値下げ隊しか思い出しませんよ。

他県で専門医がいなくて受けたくても受けれない、予約も半年以上待ちの同病者がみたら本当にどう思うのか考えられないのでしょうね。

振り返るまでもないですが、一応ふりかえります。

  1. ツイッターで診断を受けずに化学物質過敏症を騙る議員が出ている。
  2. 専門医がいない地域でなく、専門医のいる札幌の議員である。
  3. 診断を受けに行く気配はなく、ツイッターで化学物質過敏症者にばかり絡んでいる。
  4. その議員は立憲民主の議員である。

この人を信頼できるかどうか皆さん、どうぞ真剣に考えてください。

共産党を気に入らないけれども、高橋ちづ子議員のように真剣に取り組んでる議員の存在もしってください。

本気で病気を考えて、取り組んでくれる議院が増えて欲しいですが、票取りの「ガソリン値下げ隊もどき」はいりません!

やるなら生涯取り組み続ける覚悟のある人、じゃないと私は票をいれるつもりはありません!

最後までお読み下さりありがとうございました。

役に立つ記事ではありませんが、是非化学物質過敏症に限らず、線維筋痛症や筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群についても似たような事が起こり得る可能性はあります。

注意してください、そしてこれらの病気を取り巻く境遇を改善する人を真剣に応援したいと思います。

 

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