これだもの理解も認知どころか患者は増える一方失業も増える!

まずはツイッターで香害で苦しみながら飲食店を経営する人が、同病の同業者があった嫌がらせに怒りを覚えて拡散。

 

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引用:ツイッター投稿

https://twitter.com/07nashi_no_hana/status/1139046412031651840?s=20

 

こちらのお店と思われる名前を写真から特定して、レビューを確認しに行ったところすでにレビューは削除された後でしたね。

実際世の中は、ヘルプマークをガイジの証みたいに扱ったり電磁波過敏も頭のおかしい人扱いで、ツイッターで晒して嘲り合う世の中です。

線維筋痛症はレディ・ガガのお陰で認知度が一時的に上がったのでマシになりましたが、化学物質過敏症と筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、電磁波過敏症は欠片も理解されてません。

テレビで取り上げても認知度は全く上がりません。今回はキャリア0の人というより、全ての過敏症者に向けて記事を書きたいと思います。

 

化学物質過敏症は働けないから働ける場所を自分で作る!

化学物質過敏症患者は基本、自分に周囲が合わせてくれないとその場にいる事が難しい病気です。なので働くに当って山ほどクリアしないといけない問題があります。

1から10までその人に合わせてくれる会社はまずありません、経営者の身内だとか某お菓子屋さんみたいに自分が経営側でもない限りできません。

そのため生活保護か独立開業かのどちらかになります。

今回ツイートをした方は正確には化学物質過敏症ではないそうですが、柔軟剤で体調を崩して営業不能に陥るらしく、いわば香害患者という位置づけになります。

そのためお店に張り紙をして、柔軟剤使用者の入店をお断りするという注意書きを貼っているそうです。

https://twitter.com/07nashi_no_hana/status/1139387698798424067?s=20

それでも読まないで入店する人が多いらしいです。

化学物質過敏症患者で独立開業している人は多く、そしてマスクをして働いたり生活保護の手前で頑張っている人が大勢います。

無神経の無理解な人間が、それらの人から職まで奪ったら最後に残っているのは生活保護だけです。精神科にいくべき、行って治るならすでに行ってます。

今まで化学物質過敏症を否定し続けて線維筋痛症や筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群など、精神科へ送り続けてきた日本社会ですよ?治った人なんていませんよ。かえって悪化してます。

こちらの方をフォローして半年以上経ちますが、客の暴露により臨時休業のお知らせが出ることが多々あります。

それだけ世間は無理解で無関心で、どんなに注意や理解をもとめても難しい話なんですよね。すいてたら誤魔化せるべと入ってしまうんでしょうね。

柔軟剤を使わない人なんて本当にごく僅かでしょうから、満員は社会背景的にまず無いでしょうから空いているように見えるでしょうし。

 

化学物質過敏症に接客は根本的に不可能だと思う!

これは私の個人的な見解です。

独立するにしても化学物質過敏症に接客業は基本的にアウトというか、まず無理だと思います。マスクで防げるなら別ですが、それが出来てるなら普通に就職して働けてるでしょう。

正直接客は本当に高確率でアウトと思います、また飲食や人の口に入るものは衛生が絡むので「漂白剤」や「除菌」「消毒」など薬品が絡むケースが多い!

私は清掃で「塩素系漂白剤」に反応するようになった口で、前後数日程度の記憶障害が出るレベルの反応があるので正直、個人差や症状差は人により触れ幅の大きい病気なので確実な事は言えませんが・・・某お菓子屋さんの旦那さんの化学物質過敏症は職種にあるだろうなと考えてます。

そして多種多様な香料マイクロカプセルを纏った沢山の人を相手にする仕事、反応する可能性のある薬物を用いる可能性がある職種、これらは基本的に厳しい可能性が高いと思ったほうがいいでしょう。

飲食業でもテイクアウト式なら可能性があるかも!

夫婦で片方が健康なら、完全テイクアウト式で化学物質過敏症患者を調理に回して、レジを健康な方に任せる。そして店内に客を入れず窓口のみで受け渡すスタンスでやるというのは1つの方法だと思います。

勿論、一人だと出来ませんし、化学物質過敏症単独発症に限られている手法です。合併症ならそもそも独立開業すら難しいとおもいますので。

スタッフを雇うにしても、場合によっては柔軟剤や香料からお願いするところから始めないといけませんからね。これも大変な話です。

ウルフ

夫婦二馬力だからなせる手法だな!まあ両方化学物質過敏症なら・・・

銀行窓口か刑務所の面会室みたいにガラス張りで空気がこないようにするしかないわな!

カズミ

特殊すぎるから客がどれだけ来るか分からないけど、それぐらいしないと程度によっては働けないって大問題だよね。

それでも国は対策も対応もしてくれないんだからなあ・・・

 

多重合併だから在宅ありきだったが、単体でも難しい話!

これに関してはこれがいい!これなら大丈夫!というのが本当にない世界です。

中には同病者で臨床心理士やカウンセラーを目指し、化学物質過敏症を強みにしようと専門の道を進もうとする若い人もいます。

その結果や試みがどういう物になるかは現時点でわかりません。

可能性としては低リスクと病気の悪化の可能性を考慮するとやはりネットというのが私の中で、一番可能性が高い結論になりますね。勿論電磁波過敏という爆弾がありますが

 

  1. 化学物質過敏症など3大疾患は本当に認知や理解が進んでいない。

    頭のおかしい人、精神疾患と病院ですら扱われる場合があります。認めないと豪語する病院も未だにありますからね。

  2. あえて嫌がらせをする人がいる!

    悪意です、悪意の塊です。これは宮田先生の書籍にも事例が載ってます。大阪の小学生の事例ですが、小学校で禁止しているヘアワックスをクラス全員が、カミングアウトした翌日に着けてきたという事例がありあます。(引用:宮田先生の書籍から)

  3. 資格を取るなら自宅で開業の見込み、ネットで使えるものがいいかもしれない。

    稼ぎがどれだけ見込めるかは不明です。今や社労士も増えすぎて年収が安いといわれております。なので、資格があれば安定して稼げるという時代でもありませんが、あれば使えることは使えます。
    是非、可能性を意識して選択収集していただきたいと思います。

2については動物の影響というタグ、キーワードで過去記事で載せた物ですが。化学物質過敏症の権威、宮田先生の書籍の出典です。

化学物質過敏症とペットの影響!!

2019年5月5日

過去記事から探すのが面倒な方はこちらを参照ください。

 

購入するというよりは、これだけ昔からこの問題が認知されていて動物の問題などを指摘していたという点に注目していただきたいですね。勿論、興味を持って購読いただければ一番ですが。

中古品だと残り香やマイクロカプセルの居残が問題になって、暴露する可能性もあるので、注意下さい

 

まとめ

今回は頑張ってる人、こうした環境を整えないと働けない人もいるというのに客が悪意でやると働く場所も奪われて、生活保護しかなくなる!と思いました。

自分はそうした場所を作れなかった身ですが、その気持ちは痛いほど分かるしその悪意ある身勝手な客が許せない気持ちが強かったです。

そのため記事でシェアしつつ、化学物質過敏症が独立すれば解決する!という訳じゃないという問題意識を持ってもらう必要があると記事にしました。

まあ本当はツイートを確認したかったですが、さすがに指摘されたか炎上はグーグル口コミでしないはずなので無いと思いますが、我に返って消したのでしょうかね。

  1. 自分の働く環境を作っても無視する顧客が多い。
  2. 接客業は特に覚悟をしていかないといけない。
  3. 工夫次第でいける余地はあり。
  4. 電磁波の地雷があるが、ネットでの稼ぎ方を確立するのが安全策だと改めて考えます。

客は神様だと思い上がる身勝手な人間が多いので、接客はどうしてもリスクが高い。そして洗濯=洗剤+柔軟剤が常識の社会のため、接客をするならそれらを避けて通る事は不可能だと思って下さい。

ツイッターはフェイクニュースなどで本当かどうか紛らわしい情報も多々あります。ただ、この手の経験や体験談は珍しいものではありません。そのため、フェイクがどうかというより、この病気を持ってしまった以上この手の問題は覚悟しておく必要があります。

実際、私もドクターハラスメントや就職活動などで無理解対応や、問い合わせで貰った回答と実態が違うじゃねえかという思いをした事が多々あります。

この記事が誰かの役に立つかどうかはわかりません、ただヒントやキッカケになれば幸いです。

そして一般の方がご覧になったなら、少しでも病気を理解しようと歩み寄っていただければ幸いです。

もしくは、生活保護受けられるより働いてもらったほうがいいじゃないか!と積極的に働ける環境を阻害するんじゃねえよ!と思っていただけるだけでも構いません。

 

最後までお読み下さりありがとうございました!

 

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