生活保護とアフェリエイト。

色々クライアントの不運などが重なって、チャンスが自分に残されていなかった現状、そしていつもどおり残念だったねという落ちに終わってしまう昨今。唯一の例外は持病が悪化しなかった事ぐらいですね、うつは除く。

そんな中、先ほど一般の同病者にあてて記事を作成しましたが、今度は生活保護者、私と同じ境遇にある同病者について色々考えておりました。

正直言って生活保護とアフェリエイトの相性は相当いいはずでありながら、新しい働き方と雇用されて働けという方針の役所としてはこの手の働き方を就労と認めないスタンスは強く、大抵雑収入の域を脱するのは容易じゃないと思います。

ウルフ
就労控除だとインセンティブのように稼いだら控除される額も増えるし、経費を控除してくれるシステムがあるが。雑収入は8000円ぽっきりで経費とか何それおいしいの?状態、天地ほどの差があるぜ!

 

サイト運営の代理として、誰かに雇用してもらってるスタンスにする!

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不正になるかどうかはおいといて、名義を貸してくれる人と口座情報を貸してくれる人、またその人に収めるという形で色々書類や明細を書いてもらい、出来高性ということで報酬を貰うスタンスにする!

もしくは自分が完全に代行で口座も名義も自分で立ち上げて出来高制でそこからいくらかを収めて、証拠として明細みたいなのと代行料、ドメイン料などを貰うという形式にして領収書を貰う感じですかね

コレならば強引に就労控除に持っていける可能性はありますね。

例えば最近流行の副業アフェリエイト、ひろきん動画でいう記事の外注化、これのサイト、アフェリエイト運営全て外注として任されていると考えればいいんです。それで役所を説得するんです。

バイマの出店代行なんてのもあるんです、万が一は知り合いに頼んでという可能性も無くはないかと思います。

注意として役所から確認が行くでしょうから、架空の人物をでっち上げる。また肉親を使うのはかなりリスキーかなと思います。せめて就労している人に頼むのが一番ですね、理想を言えばその人のHP運営を頼まれたついでにアフェリエイトを頼まれてる体裁でいければベストかなあと思います。

勿論これは自治体や役所上長の判断で分かれてくるでしょうから、やる前にそういう話が出ていると絶対にケースワーカーに確認が必要です。そして個人で頼まれてやる場合何を持って出せば、証明と認めてくれるか確認する必要がありますね。

例えば領収書に印鑑だとだれでも作れるからと、登録印以外認めませんというスタンスになるのか、屋号がないと認めてくれないとか、色々調べたらある可能性がありますしね。

 

いっそ、クラウドソーシングで募集して見る。

事情を説明して就労にするため、代行依頼主を募集します!報酬は完全出来高制!という形で成功すれば+、失敗しても損はしない、WIN-WINな依頼です。

ただし成功の際には色々提出してもらう必要があるので面独です。

ちなみに調べてみると、アフェリエイトでそれなりの稼ぎに届いて保護費が削られて苦しくなるとかえってマイナスになるから、なくなく諦めた人の日記とかあったりします。

なのでこういうやり方が認めてもらえるなら、本当に自立できる人が増えてくるのではないでしょうか。

まあ依頼しても怪しすぎて、名乗りを上げてくれる人もいなさそうですけどね(^^;)

ウルフ
ちなみに肉親に頼む場合、困窮しすぎてて生活保護落ちる寸前だから、こういうのを頼まれたという体で相談してみるのも手かもしれないぜ!
カズミ
まあ毎年援助できますか?って役所も肉親に確認してるわけだしね、困窮してて出来ないのは自然なケースではあるけれども。
注意点

年々役所は不正受給に置いて厳しくなっており、離婚したはずの夫の出入りなど色々厳しくなっております。

この部分で肉親の利用は、要監視対象として記録や役所の扱いも変わってくる可能性があるのでよく考えた上でやりましょう。

以上、生活保護とアフェリエイトの考察でした。

 

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