生活保護とポイントサイト②

私の利用しているポイントサイトはほぼドットマネーへの換金に、約一ヶ月と少しばかりがかかります。現金化の場合はもう少し早いかもしれませんが、生活保護の場合現金化は収入とみなされてしまい申告の義務があります。

またポイントサイトなどのため方は「雑収入」の項目に高確率でなってしまう可能性が高いです。そのためアマゾンギフト券など、現金以外での換金手段をお勧め致します。

私の今の担当ケースワーカーも、アマゾンギフト券など、持ってこられたら収入申告として処理せざるを得ないらしく、保護として厳しくない分野に関してはむしろ「言わないでやってくれて」構わないといったスタンスです。

ちなみに就労に伴うボーナスのようなもので出た金券、商品券などは申告してもらわないと困るそうで、このあたり何処から出ているかがポイントになりそうですね。

そういう訳で恐らく今回は長文にならないと思いますが、生活保護とポイントサイトについてまた少しお話して行きたいと思います。

生活保護における収入のライン!!

生活保護の不正受給、何かと問題になり世間で猛バッシングを浴びているキーワードですね。不正受給に該当するものとして、1)申告の義務を怠る。2)資格のない人間が保護を受給する。3)担当ケースワーカーの指導に従わない。4)隠れて資産を保有する(高確率でばれます)。などがあります。

そして申告については例えば就労、現金の収入(祝い金、子供のお年玉含む)、引越しなどの住所なども申告の義務があります。まあ今のご時勢連絡先として携帯を持つよう勧められるので、連絡がつかないなんて事がないので、どこどこにいますと一々申告が必要なレベルでここまで厳しくはないです。

あくまでうるさいのは現金の収入です。

そのためポイントサイト利用にかんしては、いちいちポイントの段階では申告の義務はありません。義務が発生するのはポイントを現金にしたときです。

ちなみに現金に関してどれぐらいうるさいかとすると、自分が借りに建替えて物を買ったとしてそのお金を受け取ったとします。

するとそのお金を通帳振込みや記録が残る仕方で受け取っていると役所から猛追が着ます。そして本当に建替えただけなんです!! と説明しようが、ケースが変わり場合により預かったお金だとしてもそれを証明するものを持って来いという話になります。

それが無いなら保護費から差し引かれることになります。

ちなみに生活保護受給はじめ、私は以前いた会社から間違って権利のないキャッシュバックのお金が振り込まれた際にそれを返してくれとなり、返したことがありますが・・・それで役所からじゃあ返した証明を持ってきてね!! となり保護費から引いて、持ってきたときに翌月調整して返すからと言われました。

仕事の遅い怠慢で、ミスの多い会社なので待っても待っても、書類は来ず。結局勉強代としてその1万弱は諦めるハメとなりました

生活保護はそれだけ現金、とくに入ることには過敏に反応してきます。現金入過敏症PSMAX状態と思ってください。

なので、ポイントサイトのポイント段階ではなりを潜めて静に同行を見守っているんです。現金にしたら即捕まえる万引きGメンみたいですね。

 

現行法の段階では現金以外に替えるのがお勧め。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

とりあえずポイントからの換金実績と、貯まりやすさで紹介するとやはりモッピーは外せないですね。ビンゴゲームとガチャもそうですが、アンケート。貯める手段の多さはポイントサイトには重要なのと、交換の最低ラインというものがやはり重要です。

そして私の場合、ドットマネー経由でアマゾンギフト券、297Pで300円分とお得なので、ドットマネーを経由してのアマゾンギフト券のがお得なので私はそうやっております。

 

 

infoQ新規会員登録

トップとアイキャッチの画像はこちらのインフォQのものです。アンケート数が豊富なためコンスタントに貯まるサイトです。またライティングなど、貯める手段が豊富です。そのため非常にお勧めのサイトです。

こちらもまたドットマネーを経由してアマゾンギフト券に交換が可能なので、積極的に私が使っているサイトです。ただこちらから換金の申請を出すと一ヶ月近くかかるのでやや時間がかかります。

そこが難点ですね。

ただしそのうち生活保護法の改正や、マイナンバーを用いた紐付けなどがあるかも知れません。その場合これらの抜け道や財テクがどうなるか分かったものじゃあありません。注意が必要ですね。

 

他のポイントサイトについて。

エキテンは口コミオンリーですでに稼げてるのと、紹介バナーが無いため載せておりません。

なのでこちらでざっくりいきますが、他にも稼げると評判のゲン玉やポイントインカムなど、モッピーらと同時期に登録したサイトがありますが・・・未だに交換には至れておりません。

やっぱり交換の最低ラインもですけど、アンケート単価がクソみたいに低いとたまらないですね(笑)またアンケート数も少ないですしで。

とりあえず、自分は少なくとも他のサイト、上記以外で見つけたら手を出すかもしれませんが、上記の換金は諦めました。1500ポイントは惜しいですが換金まであと4000ポイントとか初交換に1年かかりますわ(笑)。

待っていられるかい、っていうのと。それならクラウドソーシングするわいっていうのと。モッピー、エキテン、インフォQで十分ですね。またブログもありますしね。

それではエキテンをサラリと紹介します。

  1. お店の口コミだけで稼げる。

    単価が25ポイント。最低交換ラインが500ポイントあっという間に貯まります。

  2. お店の数が半端ない。

    コンビニからスーパーと全国のお店、ほとんどモーラされてます。ただし一日3件まで。利用の少ないジャンルと思われるものは1週間に4件までですが、それでもコンスタントに貯まります。

  3. エキテンだけで毎月のドットマネーとギフト券収入がある。

    500~1000ポイントはもう余裕ですね。口コミを忘れない限り途絶えることはないでしょう、コンビニは星の数ほどありますしね(笑)。もうレビューするお店が無いなんて人がいたら、見てみたいです。

エキテンの場合、酷評は載せれない場合があり審査で落ちたらポイントはもらえません。ポイントだけが目的ならば、基本褒めておいて当たり障りのない事を書いておけば大丈夫です。

 

生活保護者へのポイントサイトの勧め!

自治体やケースワーカーによっては、判断は異なる場合はがりますが、いまのところ強制力があるのは現金のみです。資産はまた別ですが、ポイントに関しては抜け道です

なので上手くポイントを活用して壊れた家電や、役所で自分で賄うよう言われている必需品に替える足しにするようお勧めします。

またエキテンなどは生活保護者だけじゃなく、働いている人なんかにもお勧めできます。一日三件の縛りで確実にポイントが得られるんですからね。酷評や個人が特定されるようなやり取りはNG、また審査を通らない口コミはアウトですが。

忙しい方でもコンスタントにポイントを貯めることが可能です。

とりあえず振り返ってみましょう!!

  1. 生活保護に置いて、ポイントサイトをなどポイントを縛る規則はない。
  2. 生活保護の場合、商品券などは出所によっては申告の必要がある場合がある。
  3. ポイントサイトは沢山あるが、なるべく最低交換ラインをみて選んだほうがいい。

この中で要注意が必要なのは2番ですね

一応私がケースワーカーから聞いた具体事例としては、「就労で一時金やボーナスとして出た、商品券や金券など」という話でした。

出所が就労によるもの、また企業が後々確定申告で節税対策など、申告の可能性があるものは可能性として考える必要があるかもしれませんね。

 

とりあえず、こんなところですね。以前も上記サイトはご紹介いたしましたが、今回はより生活保護によった形で紹介した致しました。

この記事が皆さんのお役に立つ事を願ってます、最後までお読みくださりありがとうございました!!

 

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