アレルギー反応が全体的に高まる!! 化学物質過敏症とアレルギー!!

久しぶりに父方の実家に帰省中、田舎ですが早速虫やら色々反応中。この時期は色々なものに増してデリケートになりますねやはり。とりあえず対した話題はないようで、ちょっとした爆弾発言? ある意味化学物質過敏症患者ならば常識の情報をお知らせします。

化学物質過敏症は、その他アレルギー疾患などを誘発させたり、アレルギーのなりやすさをあげる可能性がありますなので花粉症やこの春先や5月などの黄砂やPM2.5など、気圧なども安定しないシーズンは不安定なんですね

まあ私の場合はリウマチ性疾患などが相まって余計に酷い時期なんですけどね(汗)。

そこで今回は化学物質過敏症患者における心構えや立ち回りなどを、共有できたらと思います。ちなみに基本中の基本みたいなものなので、長期患者やプロ過敏症患者というのも変ですけど、私より詳しい方は補足してやるかぐらいのつもりで見ていただけるとあり難いです。

化学物質過敏症の基本、ハウスダストや花粉症へのケア。

ここで化学物質過敏症製品、AGなんたらや次亜鉛塩素なんちゃらとかに頼ったら基本NGです。大抵の過敏症患者は悪化します。誇りや花粉をブロック!! 寄せ付けないをうたい文句にする、ファブリーズなどの噴出タイプの香料製品もまずアウトです。

ではどうすればいいのか? と言いますと、ひたすらローテク、家に入る前にほこりを落とすなど細かい工夫。掃除や清潔さを心がけるなど、日々の心がけが重要です。ちなみに掃除機の抗菌パックなどの排気がダメというパターンの重傷者もいるので、その場合は注意して換気やマスクをしてするなど気をつけましょう。

あと、空気清浄機などで対処する化学物質過敏症の同病者は多いです。ただ今流行の次亜塩素酸? とかああいうのはやはり、合わない人が多いようです。注意しましょう。そして虫などのアナフィラキシー系のアレルギーも出やすくなる場合があります。

参考までに私はアブラムシの臭いなどに反応が強くでるようにもなりました。元々田舎は得意で昆虫は好きだったんですけどね、アブラムシのあの特有の臭さが凄いツンとくるというか刺激物と感じるようになり頭痛などに発展しやすくなりました

かかりつけ医師に相談したら、まあ過敏症だから身体の反応全体が上がっちゃうんだよねとの事でしたそして虫刺されが酷く腫れる様になったり、体質が本当に敏感になる変化が現れましたね

このあたり、全体的にデリケートになりやすいです。またアレルギー時期だけ使えばよかった目薬や坑アレルギー剤も年中服用しなければ目が痒くて仕方なくなってしまったりと、色々昔と違い変化が現れました。

なので色々甘く水に、軽く掃除機ですうか水で拭き掃除をする。もしくはエアーで吹き飛ばすなどしてください。間違ってもTV番組やメディアで進めている、ホコリ対策に柔軟剤を壁に塗るとかアホな真似をしないでくださいね。

家電のフローラル故障などの元ですから。

 

外出時にはマスクをしましょう。

 

今のご時勢、マスクをしている人の方が多いかと思います。アレルギーなのか他人の匂いが嫌なのか、顔を出したくないのか、理由は分かりません。ただ化学物質過敏症以外でマスクをしている人が多いです。

なので少し色の違う活性炭の入ったマスクをしていても、そんなに目立たない世の中になりました。私が高校の時は今よりマスク人口が少なかったため、悪目立ちをするので非常に居心地が悪かったので若干気楽になりました。

春先は偏西風によるPM2.5や黄砂、まあPM2.5はマイクロカプセル香料の柔軟剤を使ってる時点で、充満しているんですけどね(苦笑)柔軟剤の臭いぷんぷんさせてマスクをしている人とか、一体何をしたいのだろうと見ていて不思議な気持ちになります

そして中には花粉と合体してPM1.0というさらに小さな危険マイクロ物質へ変貌を遂げるものが現れます、なおさら油断の出来ない季節なんですね。なので花粉症とタッグを組んで攻めて来るので、複合的に悪化のしやすい季節となっているんです。

なので春先は自衛対策を怠らないよう、マスクをなるべく外出時にする。免疫力を落とさないようにする。発症、発病のキッカケを自分で作らない、持ち込まないようにする必要がありますね。

 

 

春先における化学物質過敏症注意点まとめ。

それでは春先における、化学物質過敏症の注意点をまとめたいと思います。正直見も蓋もない事を言ってしまうと、春先に限らずに春から夏にかけてのシーズンは化学物質過敏症にとって、悪化と隣り合わせの季節です。

洗濯物の外干しも増えますし、高温多湿の季節環境も増えます。そして偏西風の影響で黄砂などの飛来物などが多く、デオドランド香料やエチケット意識のせいで香料過多社会になります。

化学物質過敏症は反応物だけでなく、その他のアレルギー疾患の反応度合いも上げてしまうため、花粉症やその他アレルギーのキッカケにもなる可能性があります。そのため花粉症も重なる春は要注意となります。

そのため、注意点をまとめます。

 

  1. 花粉対策やアレルギー対策を怠らないようにしよう。

    うがい手洗い、マスクなど基本は外さないようにしましょう。

  2. 次亜塩素酸とかCMやメディアで押してる製品は気をつけよう。

    それに反応するオチが待っています。出来るなら洗剤などを使わず、使ってもピリカレや純石鹸など自分の使えるものを用いて対応しましょう。

  3. 免疫力や体力を落とさないようにしよう。

    一度発症したら一生のお付き合いになるのが、後天性アレルギーの特徴です。なので症状を出さない、発症させないのが重要です。疲れを溜めない、ストレスを溜めない、体力を落とさない、など規則正しい生活など意識をしましょう。

3は普通に生活しているとどうしても難しいものがあります。ただ完璧を求めずに、できる範囲でいいんです。野菜が不足してると思ったら、意識して取るようにして見る感じでいいんです。とにかく発症させないために健康な皆さんはご注意をしてください。

 

マスクについて。

私はメガネをしていますが、メガネをしているとどうしてもマスクをすると曇ってしまう問題がありますよね? 曇らないレンズクリーナーや商材などありますが、効果は正直気休め程度というのが多いです。

そこで冷蔵倉庫でバイトしていたとき、温度差からメガネが曇る際にみんながしていた対策を教えたいと思います。

それはズバリ「コンタクト」にすることです。

コンタクトはくもりません、ただ私は生活保護と慢性的金欠症候群に付き導入は出来ませんでしたが、職場からはフォークリフトに乗って冷凍倉庫を出入りするに当り効率性と労災を避けるためにもメガネを辞めてコンタクトにするよう指導してましたね。ならば経費で買ってくれと思いましたが(笑)

ただしコンタクトもクリーナーや化学物質を使い洗浄して、目に直接レンズを入れるものです。化学物質過敏症患者が使えるかどうかは体質により分かれてくるかと思います。まあヒゲをそらなくてもバレないとかマスクは楽とかありますが。

マスクの無い生活を送りたいものですね。

 

以上、田舎からお送りしました。最後までお付き合いありがとうございました!! しかしアブラムシの性で頭痛がするとはなあ・・・皆さん、虫は自然のものだからと思っても、アナフィラキシーを起こすものもありますので、ご注意くださいね

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